2019年9月30日
植物学分野の展示替えと映像展示の導入を行いました

後期の授業開始に伴い、展示室の公開を10月1日より再開します。

それに合わせて、植物学分野の一部展示替えを行いました。

今回の展示替えでは、「ウマノスズクサ」を主に取り上げています。これは、小さなハエをトラップして受粉させるという、変わった仕組みの花を持つ植物です。南大沢で見られるこの身近な植物に、思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

 

また、同時にこの植物学分野と考古学分野の展示の一部に、映像展示を取り入れました。

植物学分野では上記「ウマノスズクサ」の花の映像をご覧いただけます。

また、「音」をテーマとする考古学分野では、縄文時代の太鼓の音、弥生時代の琴の音、古墳時代の織機の音をお聞きいただけます。

ぜひお立ち寄りください。